卵醤、たぶん”らんしょう”と読みます(間違ってたらごめんなさい)。
というものを飲んでみました。
今日が初日なので、またしばらく経ったら経過報告しますね~。

『正食と人体』という本で、『一倉 定』さんて方の著書で読みました。
身体が陰性になっている人が元気になるためのものだそうです。
すごーく簡単に言うと2点あって、
一つ目は、病気とは根本的に塩分(ミネラル)不足だからそれを補え!
(そのために卵醤を飲めとか、みそ汁を飲めとか言ってます)
二つ目は、血が汚れてるから病気になるんだから血をきれいにしろ!
(断食とか肉は少しとか、菜食メインとかが方法だそうです)

で、お題の卵醤を飲んで一つ目の問題を解決しようってことらしいです。
【作り方】
有精卵を1個、何か容器にいれます。
醤油を上記卵の殻に半分ほど入れて混ぜます。
【飲み方】
3~4日、連続で飲みます。
※飲みたくなくなるまで続けてもいいそうです。
その後、一週間は飲まずに期間を開けます。
1週間開けたら、2~3日連続で飲み、また1週間ほど間を開けます。
その後は1週間に1回(その人の体調次第で3日置きでも10日置きでもOK)程度飲みます。

それだけで元気が出てきて、疲れにくくなって、アレルギー症状とかがなくなるそうです。

陽性の人(健康状態)
・血色がよい
・快活
・動作がキビキビしている
・声が大きい
・スタミナがある
・集中力がある
・激しい運動をしても疲れが翌口に残らない
・あまリカゼをひかない
・暑がりで冬に強い
・手の平がいつも乾いている
・冬、冷たい床に入っても十分か十五分で足をフトンの外に出してしまう
・寝つきがよくて熟睡する
・睡眠時間が短い
・朝五時には自然に日が覚めて、その瞬間から頭が正常に回転する
・快食、快便
・小便は冬で一日四~五回、夏は二~三回以内
・アルコールに強い
・果物とか甘い菓子がきらい

陰性症状(不健康状態) 中陰性くらいまでで、強陰性は除く。
・冷える
身体中冷えるが、特に手足が冷える。つまり冷え性。寒がりで、いつも厚着をしている。
靴下をはいて寝る人もいる。夏には強い。
・疲れる
疲れやすく、スタミナがない。集中力がない。根気が続かない。身体全体がだるい。
長時間立っていられない。
・顔色が悪い
・痛む
原因不明の慢性頭痛。特に午後になるとひどくなる
(レントゲンで調べる。脊髄液を調べる。頭を切開するというようなことをする寸前で、
  筆者は卯醤だけで治した例をいくつも持っている)。
肘が痛む。背中が痛む(肉の食べすぎ)。腰痛、下半身が痛む(魚の食べすぎ)。
膝痛。足首が痛む。空腹時に胃が痛む。
・胃ケイレン
・ドライ・アイ
・胸がむかつく
・目が疲れる
目が疲れる。目がかすむ。視力が落ちる。視界が狭くなる。近視、遠視、老眼乱視がすすむ。
・凝る。こわばる。
肩から首筋が凝る。五十肩。膝がこわばって座れない。
こむらがえり(運動中、就寝時、水泳中、ゴルフ中など)。
手の平の一部に固いシコリができて痛む、手指が曲がらない。
・むくむ
下肢がむくむ。顔がむくむ。腹や背中がむくむのは重症・に近い。
・神経痛、リウマチ
・ノイローゼ
・水虫
・下痢
・常習便秘
・出血、下血 (血便)
すぐ鼻血が出る。小さな傷でも血がとまりにくい。歯ぐきから出血する。血便が出る。
・ 皮膚が弱い
すぐかぶれる。皮膚が荒れる。シッシン。化膿し易い。霜焼。赤切れ
・臭い
足が臭い。息が臭い。ワキガ
・虫歯(陽性の人は歯をよく磨かなくとも虫歯にはならない)
・めまい。目ぼたる。立ちくらみ
・貧血、血がうすい。出血がとまりにくい
・食欲不振
・動悸。息切れ
・手足のマヒ。シビレ
・円形脱毛抜け毛。枝毛。ネコ毛
・手の平、足の裏がシメッている
・乗物に酔い易い
・不眠症、寝つきが悪く、眠りが浅い
・朝寝坊 (七時すぎまで寝ていたい人は、強陰性)
・小便の回数が多い
・目がさめても、しばらくはボーッとしていて頭が回転しない
・低体温
・痛風
・心臓肥大
・花粉症
・アトピー性皮膚炎
・白内症
・中耳炎
・蓄膿症
・糖尿病
・痔
・低血圧、不整脈、結滞
・高血圧
・登校拒否、非行
・おもらし
・ボケ
・寝たきり老人